07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2013.06/28(Fri)

■最も大きな学びのインパクトをもたらすのは、実践や実体験。 このエントリーをはてなブックマークに追加

育成方法

新入社員の効果的な育成方法とは?


こんばんは!

がけっぷち課長です。

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


自分の中にインプットしたものをアウトプットする事で、
知識をより強固にし、価値を高めていきます。
その中であなたにも気づきがあれば幸いです。
人間力を養成していきビジネスマインドを高めていきましょう。




6月ももうすぐ終わりですね。

ということは、多くの企業で新入社員が4月に入社してから、

早3ヶ月が経とうとしています。

どうでしょうか?

そろそろ仕事にも慣れて、戦力として数えられるころでしょうか?




職種によっては、まだまだ研修期間として、

先輩社員について回っているかもしれませんね。


いわゆる、OJTというやつです。




OJT=On-the-Job Training

仕事の場を離れて集合研修として行うOffJTではなく、

先輩社員の仕事を見せながら、やりながら覚える・学んでいく

そんな手法が多くの企業でとられています。

というか、OJTとOffJTをバランスよく取り入れることが、

新入社員を効果的に育成するポイントです。




さて、そんな研修ですが、

最も大きな学びのインパクトをもたらすのは、

座学ではなく、


実践や実体験を伴うことです。





座学ですと、その時は、

うんうん、なるほど、

と納得はしても、いざ行おうとするとできないことが多いんですね。


頭ではわかっているけど、できない。

まぁそれをわかったつもりになっている、というんですけど。笑





そう考えると、OJTとは理に適った育成方法と言えます。

しかし、例えば実践した結果、相手企業に迷惑をかけてしまっては元も子もありません。

取引先相手を怒らせてしまっては当然いけません。




そこでおススメしたいのが、友好関係にある企業と協力して、

自社の新人をその企業に訪問させて、

相手企業の担当者にチェックしてもらう
ことです。

新人にとっては実践と変わりませんので、

緊張するでしょうし、だからこそ真剣に取り組むことだと思います。

そして、相手の担当者からの厳しい指摘によって、


より一層の学びや気づきを得るでしょう。





協力できる他企業がなければ成立はしませんが、

新人にとってはものすごく学びの場となるので、

育成担当者はぜひ企画してみてください。





(*^o^*)




人気ブログランキングに参加しています。
役にたった、共感できたと感じたら、
応援クリックをお願いします。


起業家志望 ブログランキングへ

【More・・・】

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 成功する為に必要な事 - ジャンル : ビジネス

タグ : マインドセット,仕事,人間力,ビジネスマインド,成長,新入社員,,

22:03  |  デキるビジネスまん。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://kigyokariman.blog.fc2.com/tb.php/361-b7de3b72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。