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2013.05/22(Wed)

■「苦しくなったら私の背中を見て」by澤穂稀 このエントリーをはてなブックマークに追加

澤穂稀 
★子は親の背中を見て育つ。


こんばんは!

がけっぷち課長です。

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


自分の中にインプットしたものをアウトプットする事で、
知識をより強固にし、価値を高めていきます。
その中であなたにも気づきがあれば幸いです。
人間力を養成していきビジネスマインドを高めていきましょう。




子は親の背中を見て育つ。

こんな言葉がありますね。




子どもは親の行動や言動を見ながら成長するものである、

という意味です。

子どもは親の写し鏡である、

こんな言葉もあります。




ただ、これは親と子の関係に限らないと僕は思います。

上司と部下の関係であっても、

同じことが言えるのではないでしょうか?




よく部下育成にはリーダーシップという言葉が使われますが、

上司の行動って、部下はよく見ているものです。

部下がいまいちレスポンスが悪かったり、

思ったように動いてくれないのであれば、

それはあなたに問題があるのかもしれません。




こんな記事がありました。

元なでしこジャパンのキャプテン、澤穂稀選手の話です。




「苦しくなったら、私の背中を見て」

彼女はチームメイトにこう言っているそうです。



澤は言葉ではなく、自らプレーでチームを引っ張るタイプ。

「いかなる場合でも、私は攻守にわたって走り続けなくてはならない」

と、自分自身のやるべきことを徹底して実践しています。



練習中も、ピッチの中でも、

全力で歯を食いしばりながら走る姿を見せることが、

澤のリーダーシップなのです。



自ら動こうとしないマネージャーの下では、

いくら理屈や正論を述べても、若い社員はやる気にはならない。

ビジネスの世界でいえば、

澤はプレーイングマネージャーのお手本だと言えるだろう。

まずは、自ら何かしらの「手本」を示すことで、

その後に発する「言葉」に信頼性を持たせる。





いかがですか?

部下の指導に直結する部分もあると思います。

自分の姿はどうなのか、考えるきっかけになりました。




僕自身も、やはり自らの姿を見せることで、

若い選手を動かしていきたい、

そう思った次第です。




(*^o^*)




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